毎月の生理痛を緩和する3つの方法を紹介。

体を冷やす格好をしない

体を冷やす格好をすると、子宮周りの血流が悪くなります。子宮周りの血流が悪くなると、生理痛が酷くなる場合があります。手首、足首、首の三点を温めると、太い血管が通っているため温かく感じます。冬の寒い日や雨の日は、その三点を温めるといいです。また、腰や下腹部にカイロを貼るのもおすすめです。生理用品のコーナーに、生理の日に使用できるカイロが市販されています。温度も低めなので、熱くて苦手な人でも使いやすいです。

ヨガや運動で血流アップ

ヨガやピラティス、ストレッチなど軽い運動を生活に取り入れることで、子宮周りの血流がアップし、生理痛緩和に繋がります。また、普段から生活に運動を取り入れると、婦人科系の病気や不妊症に効果があると言われています。痛みが強い日は、無理に運動をする必要はありません。アロマや音楽など、ゆったりとできる雰囲気を作って行えば、更にリラックス効果があっておすすめです。ストレスも血流を悪くさせる原因なので、痛みが強い日は、アロマだけでもおすすめです。

生理痛を緩和する飲み物を取り入れよう

温かい飲み物は体を温めますが、カフェインを含む飲み物は血管が収縮する作用があるため、生理痛が酷いときに摂取をするのはお勧め出来ません。生理中の痛みやイライラにお勧めの飲み物はハーブティです。体を温めるジンジャー、利尿作用があってむくみを改善するローズヒップティ、めまいや吐き気、痛みを緩和するペパーミントの三種類がおすすめです。食欲がない時は温めたスープだけでも栄養がとれます。辛い生理痛、上手に乗り切りましょう。

日曜日に婦人科に行って診療や手術を受けてください。完全予約制ですが20時まで診察が受けられるので緊急時でも安心しましょう。